当ブログ管理人が選ぶ2017年ベスト映画ランキングTOP10!!

はじめに 

みなさんこんにちは。ナガと申します。

いやはや早いもので2017年が終わろうとしていますね。みなさんは良い映画に出会えましたか?

今回は私が2017年に鑑賞した新作映画の中から、特に評価が高かった作品を10作品、ランキング形式で紹介していこうと思います。

選考対象は私が今年映画館で鑑賞した新作映画92作品です。映画館で鑑賞した作品のみを対象にしており、レンタルやセル版、ネット配信で鑑賞した作品は今年公開の作品であっても選考外にしております。

良かったら最後までお付き合いください。

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惜しくもTOP10入りを逃した3作品を一挙ご紹介!!

今年鑑賞した作品の中から10作品だけを選ぶという難しい作業の中で、最後までTOP10入りを争った3作品をランキングに先立って紹介しておこうと思います。

TOP10に入った作品ではないので、それぞれ短評を添えてという形になります。

『メッセージ』

メッセージ [Blu-ray]
エイミー・アダムス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-10-18



本当にギリギリまで迷いました。原作の『あなたの人生の物語』が傑作であることは間違いないですし、それを映画という言語で語ろうとしたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の手腕が輝いている作品です。言語学SFという新たな挑戦であり、そしてまさに「あなたの人生の物語」と呼ぶにふさわしい作品です。この先の幸せの果てには不幸が待つとして、それでもあなたはその道を選びますか?ミライを知った上で、イマのあなたがどう決断するのか?その決断に涙が溢れます。

当ブログの映画『メッセージ』解説・考察は以下のリンクから!!

参考:映画「メッセージ」:ラストシーンの解釈・原作との違いを徹底解説

『狂覗』

狂覗 KYO-SHI [DVD]
杉山樹志
アルバトロス
2017-11-02



現代の教育界の問題を根底に孕ませつつ、教師と生徒の極限の攻防を描いた意欲作。作品を支配する独特のトリップ感が我々を惑わせ、教師が狂っているのか?生徒が狂っているのか?それとも見ている我々が狂っているのか?その境界を曖昧にしていきます。そして教師が覗いてはいけない生徒の世界と生徒が覗いてはいけない教師の世界が交錯する時、今年最大級の戦慄が走ります。見終えた後にただただ呆然とさせられること間違いなしです。

当ブログの映画『狂覗』感想・解説記事は以下のリンクから!!

参考:【ネタバレ無・感想/解説】映画「狂覗」:狂っているのは?覗いているのは誰だ?

『ポルト』

ジムジャームッシュ監督がその手腕を認めた新鋭のゲイブ・ブリンガー監督の作品です。ジムジャームッシュ監督だけではなく、リチャード・リンクレイターやサタジットレイ、ローベル・ブレッソンといった名だたる巨匠の面影を感じさせる映画作品でありながら、それだけに留まらないのが、この作品の凄さです。その見事な手腕で作り上げられた1組の男女のある夜の物語は、もはや観客すらも寄せ付けません。そこには2人の共通言語があるだけです。我々を映画に入り込ませることなく、「傍観者」としての立場を強いるこの映画は、まさにある種の映画の完成形なのかもしれません。その夜が「永遠」になる瞬間をぜひ見届けてください。

当ブログの映画『ポルト』感想・解説は以下のリンクから!!

参考:【感想・解説】映画「ポルト」:名匠の面影を感じさせる新鋭監督ゲイブ・クリンガーの傑作

当ブログ管理人が選ぶ2017年ベスト映画ランキングTOP10!!

第10位:『ポンチョに夜明けの風はらませて』

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(C)2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会

ロードムービーの王様と言えば、やはりドイツの巨匠ヴィムヴェンダース監督でしょう。彼のロードムービーは実は脚本というものがほとんど存在しないに等しいんだそうです。彼が撮影する前に用意するのは1枚の地図。そこにはこの映画で辿る道筋だけが描かれています。そしてその経路を旅する中で、スタッフやキャストと共に作り上げていくのが、彼のスタイルであるわけです。

つまりロードムービーにメッセージ性や物語なんて必要ないんです。ロードムービーは旅をしてれば、それで良いんです。ただ旅をしているだけ、それでも観客が何かを感じることができる、そこにロードムービーという映画ジャンルの本質があるのだと私は確信しています。

だからこそ『ポンチョに夜明けの風はらませて』という作品は、紛れもない原初的ロードムービーであり、大傑作なのです。特にメッセージ性があるわけでもなければ、ゴールが定まっているわけでもない本作は、一見駄作なのかもしれません。しかし、ロードムービーだからそれで良いんです。未来に向かって何かをぶん投げるようなあの解放感と希望に満ち溢れたラストシーンは1つの旅の終わりであり、新たな旅の始まりでもあります。

映像にすべてを託し、そして2種類のカメラでの映像を巧みに使い分け、作品を演出した廣原監督の手腕も見事という他ありません。映画技法的な面から見ても、素晴らしい作品だったと思います。

人生という長い旅はまだまだ終わらない。

当ブログの映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』の感想記事は以下のリンクから!!

参考:映画「ポンチョに夜明けの風はらませて」:ロードムービーにこそ映画の本質がある。

第9位:『ビジランテ』

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(C)2017「ビジランテ」製作委員会

究極の家族映画としか形容できない傑作でした。母親が死んで、暴力的で厳格な父親だけが残り、そして長男は逃亡という、完全に崩壊した家庭で育った3兄弟。お互いがお互いに人生を歩みながら、自身に刺す憎き父親の影に葛藤します。

しかし、そんな3兄弟が最後に守ろうとしたのは、他でもない「家族」でした。どんなに離れていても、どんなにいがみ合っていても、家族を守ろうとする兄弟が迎える壮絶な結末にただただ息を飲みました。

また、本作が描き出した「暴力の連鎖」はまさに現在の世界で起こっている事象でした。暴力が暴力を生み、そしてまた暴力が生まれる。この連鎖を止めることはできないのでしょうか?

「ビジランテ」とは自警団員の意味です。つまり自分の正義を振りかざして、誰かを裁こうとする人のことを指します。そして彼らは正義のために暴力を行使します。正義のための暴力が正当化されてしまう現状への風刺をも本作は孕んでいたのかもしれませんね。

第8位『沈黙/サイレンス』

沈黙-サイレンス- [Blu-ray]
アンドリュー・ガーフィールド
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-08-02



今年の洋画の中ではずば抜けて素晴らしい作品だったように思います。マーティンスコセッシ監督が長きにわたる構想を経て、ようやく世に送り出したこの作品は、遠藤周作の原作『沈黙』に新たな解釈をもたらす大傑作であったと言わざるを得ません。

『最後の誘惑』でキリスト教社会から大批判を浴びたマーティンスコセッシ監督と、キリスト教社会から問題視されている書籍「沈黙」のタッグということで、どんな作品になるのかと不安だったのですが、見事にキリスト教社会にも受け入れられる形でかつ遠藤周作の意志を継いだ、最高のアップデート版になっていました。

神を信じられる人間は強い。では、弱き人間はどうしたら良いのだろうか?西洋的なキリスト教と日本に根付いたキリスト教。聖なるロザリオと薄汚れたキリスト像。それが交錯する時、神は沈黙し、そこに1つの答えが示されます。

父性的キリスト教と母性的キリスト教の融和を目指した遠藤周作という作家の意志を継ぎ、それを現代に蘇らせたマーティンスコセッシ監督に大きな賛辞を贈りたいと思います。

当ブログの映画『沈黙サイレンス』考察記事は以下のリンクから!

参考:映画「沈黙 サイレンス」10の視点から語る12000字レビュー

第7位『ムーンライト』

ムーンライト コレクターズ・エディション [Blu-ray]
トレヴァンテ・ローズ
TCエンタテインメント
2017-09-15



今年の洋画の個人的ナンバー2ですね。まあアカデミー賞作品賞を受賞した作品ですからある意味で妥当な選出かも知れません。

この映画を形容するなれば、2017年で一番「映画」らしい映画だったと言えるでしょう。ドキュメンタリーチックに淡々と描かれる主人公シャロンの物語。幼少期、思春期、青年期をそれぞれ描き分けています。

この映画が素晴らしいのは、まず映像への圧倒的なこだわりです。3つの時期の映像をすべて異なるフィルム風の映像に仕上げることで、シャロンの内面の奥深くを浮き彫りにしようとしています。また黒人の肌の色などを徹底的に加工することによって、少しリアルな風合いとは違った映像的な美しさを追求しています。詳しくは以下の記事で解説しているのでご覧ください。

参考:【解説】映画「ムーンライト」なぜこんなにも映像が美しいのか?

そして本作の素晴らしさはメッセージとしてではない「愛」が描かれていることです。「愛」を描くに当たって映画は何かにつけてメッセージ性を付与しようとします。しかし、この作品には一切それがありませんでした。ただ「愛」が描かれている。ムーンライトに照らされた「愛」の美しさだけがそこにある。

そんな幻想的な映像とシャロンの苦悩の物語がリンクして、我々を「映画」を見た感覚にさせてくれます。これだけ映像で語ろうとした映画も他にないでしょう。

第6位:『パークス』

PARKS パークス [Blu-ray]
橋本愛
ポニーキャニオン
2017-11-15



一見するとミュージカル映画や青春映画のような印象なのですが、作品を深く読み解いていくとこの作品は間違いなくSF映画なんです。井の頭公園という空間が「スポットライト理論」的な時間を超越した場所になることで、そこで異なる時代の若者の人生が交錯します。

そして、「過去」と「現在」が同時に動き出し、そして同時に同質の「未来」へと辿りつくというまさに時間SFなのです。

特筆すべきなのは、本作も映画『メッセージ』同様サピア・ウォーフの理論に裏付けられているという点です。この作品で時間を超える言語として機能したのは「音楽」でした。

音楽が「過去」「現在」「未来」の境界を曖昧にし、そして2つの時代に生きる若者たちの物語に1つの帰結をもたらしました。

そんな彼らが完成させた「PARK MUSIC」の音色にただただラストは酔いしれるのみです。

当ブログの映画『パークス』解説・考察記事は以下のリンクから!!

参考:【ネタバレ】映画「PARKS(パークス)」感想・解説:SFとスピリチュアル

第5位:『パターソン』

パターソン [Blu-ray]
アダム・ドライバー
バップ
2018-03-07



ジムジャームッシュ監督の最新作は、彼の「変わらない」ための新たな挑戦でした。常に時代の変化に対応し、「ここにはない何か」を求める人々の姿を描いてきた彼が、辿りついたのは「ここにある何か」に尊さを見出すことでした。

何気ない毎日が美しい。彼が映画を撮り始めた1980年代には、考えようもなかった極致でしょう。

ジムジャームッシュ監督の作品は「変わらない」とい形容されますが、実はそうではありません。確かに彼が描こうとする主題は今も昔も変わっていません。しかし、社会は大きく変動してきました。それなのに、彼の映画が「変わらない」ように見えるのは、彼が「変わらない」ための変化を続けてきたからなんです。

だからこそ映画『パターソン』が描いたのも田舎のバスドライバーの「変わらない」毎日などでは決してありません。日常の些細な変化や機微に気づきながら、そしてそれを楽しみながら生きることに現代的な「ここにはない何か」を求める人の姿を見出しているのです。

今年の洋画ダントツのナンバーワンでした。

当ブログの映画『パターソン』感想・解説は以下のリンクから!!

参考:【感想・解説】映画「パターソン」:進化を続けるジム・ジャームッシュ作品の1つの到達点

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第4位:『彼らが本気で編むときは、』

彼らが本気で編むときは、 [Blu-ray]
生田斗真
ジェイ・ストーム
2017-09-06



コンビニおにぎりを子供に与える親と手作り弁当を与える親と、どっちが子供に愛情を注いでいると言えるでしょうか?多くの人が後者だと答えるように思います。

しかし愛情って実はそんなに簡単に判断できるものではありません。手作り弁当には確かに子どもへの愛情がたくさん詰まっていることでしょう。しかし、コンビニおにぎりに愛情が詰まっていないかと言えば、そうではないのです。コンビニおにぎりは不器用で、子供に上手く接する事ができない母親なりの精一杯の愛情なのかもしれません。

愛情に決まったカタチなんてないんですよね。どんなカタチであれ、愛情は確かに宿るのです。

大切なのは、それを受け取る側が愛情だと感じるか?という点です。与える側の思いと受け取る側の思い、それらが編み物のように絡まり合って、ようやく愛情はカタチになるのです。

カタチなんて後から合わせれば良いんですよね。決まったカタチなんて最初から存在しないのですから。

当ブログの映画『彼らが本気で編むときは、』の解説記事は以下のリンクから!!

参考:【ネタバレ】「彼らが本気で編むときは、」愛はコンビニおにぎりにも宿る

第3位:『おじいちゃん、死んじゃったって。』

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(C)2017「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会

現代における近親者の死に伴うのは手続き的な葬儀のプロセスです。それはバタバタとしている内に悲しむ間もなく終わっていきます。涙を流す暇もないわけです。しかし、その忙殺から解放されて、ふと胸の中にぽっかりと空いた空白に涙が止まらなくなるのです。それが現代的な近親者の死の本質なのです。悲しみの味は知覚するには時間がかかるという、究極のリアルを描き出したのが本作『おじいちゃん、死んじゃったって。』です。

「おじいちゃん、死んじゃったって。」のパンフレットにあった脚本の山崎さんの「死ぬことは生活の一部、生きていくことの方が大変で厄介。」という一節が胸に刺さります。明け方のカーセックスやインドの鮮やかな風景、朝露に濡れた草原。これらが祖父の死と対照的に描かれているのがまた憎いところです。

おじいちゃんの死をきっかけとして表出する家族の暗黒劇、そしてその先にある現代的な家族の在り方に、本作を製作した方々の鋭い視座が見て取れます。

また『ゴド―を待ちながら』や『桐島、部活やめたってよ』を想起させる作品構成もお見事です。全てにおいてハイレベルであり、心の深くに突き刺さる映画でした。

当ブログの映画『おじいちゃん、死んじゃったって。」の感想記事は以下のリンクから!!

参考:【ネタバレ無・感想】映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」を勝手に紹介したい!

第2位:『ハローグッバイ』

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(C)2016 Sony Music Artists

これはもう近年の数ある邦画実写映画の中でも格段に素晴らしい作品でした。

本作は人が「『自分の弱さ』に向き合い、それを克服して、一歩踏み出す物語」であります。つまり、「自分の弱さに『ハローグッバイ』する物語」というわけです。主人公である葵とはづきの2人はお互いに「弱さ」を抱えています。そして、その「弱さ」と向き合うことから逃げているのです。しかし、葵とはづきの出会いは、そして2人と認知症のおばあちゃん、悦子の出会いは、2人の人生に大きな影響を与えます。人が自分の弱さを認めながらも、「弱い自分」を克服し、前に進もうともがく、そんな姿を生き生きと切り取っています。

また、本作は「友情」をテーマにしているんですが、決してそれをセリフや描写で説明したりしないんですよね。あくまでも映像とそして音楽に「友情誕生劇」を託しているのです。

この映画において「友情」は「見せる」ものではなくて、「見える」・「聞こえる」ものなんですよね。映画というメディアだからこそ、映画『ハローグッバイ』は「友情物語」として成立しているのです。この演出がもう素晴らしいとしか言いようがないんですね。

ラストシーンに込められた2人の小さな1歩に涙が止まらなくなります。ぜひ多くの方に見ていただきたい作品です。

当ブログの映画『ハローグッバイ』の感想記事は以下のリンクから!!

参考:映画「ハローグッバイ」:1つのメロディが紡ぐ友情と継承の物語

第1位:『交響詩篇エウレカセブン:ハイエボリューション1』



他の作品と同じ評価基準では見れてないと思います。もう自分の思い入れが強すぎるので、冷静な評価は下せません。ですので、年間ベストの対象外にすることも考えたのですが、やっぱり圧倒的に今年のベスト映画なんです。

 圧倒的です。ダントツです。もう他の作品とは比較にならない高評価です。

『交響詩篇エウレカセブン』は私にとって、「人生」としか形容できない作品なんですよね。この作品にたくさん大切なことを教えてもらいました。「ねだるな、勝ち取れ。さすれば与えられん。」の精神は片時も忘れたことはありません。

本作は、テレビシリーズの映像を再構成しつつ、新規カットを交えて製作した『交響詩篇エウレカセブン』のリブートシリーズ第1作という扱いになります。そしてその役割を完璧な形で果たしている作品でもあります。

こういうことをあまり言いたくはないのですが、この作品を見て「総集編だ!」なんて思ってしまう人は、ちゃんとテレビシリーズを見直してください。

断じて総集編ではありません。本作は、レントンの葛藤と決断までの物語を「PLAY BACK」と「PLAY FORWARD」のカットを用いて、時系列を混濁させながら描いた作品です。

ですので、この作品は主人公レントンの頭の中で起きた「世界と向き合うまでの12分間の葛藤」を映し出しているわけです。そうしてテレビシリーズとは違う形で、新たな「モーニンググローリー」を定義しました。

さらに本作はテレビシリーズ以上に「レントン」の物語になっています。エウレカというメインヒロインの出番を最小限にしつつ、彼を支える2人の父親の存在を印象付け、彼が「父親」と向き合うまでの、そして父親が守った美しい世界と向き合うまでの時間を描いています。

テレビシリーズと同じ映像を使っているのに、その意味合いは全く違うんです。だからこの作品は総集編ではなくて、再構成編なんです。

『交響詩篇エウレカセブン』という作品を新たに始めるための第1歩としてあまりにも素晴らしすぎる作品でした。

こればっかりはダントツの第1位です。

当ブログの映画『交響詩篇エウレカセブン:ハイエボリューション1』の記事は以下のリンクから!!

参考:【ネタバレ感想/解説】「交響詩篇エウレカセブン:ハイエボリューション1」:描かれたのは、モーニング・グローリーの再定義

おわりに

いかがだったでしょうか?皆さんのベスト10と共通する作品はありましたか?

ぜひぜひ皆さんのベスト10や年間ベスト映画も教えてください!!

今年も沢山の素晴らしい作品に出会うことができ、幸せでした。

来年もまたたくさんの傑作に出会えることが今から楽しみで仕方がありません。

 映画との出会いは一期一会。出会いを大切にしていきたいですね。

ではでは、みなさん良いお年を!!

今年、当ブログを読んでくださった方ありがとうございました。




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