当ブログ管理人のおすすめ邦画10選:マニアックだけど全部見た人いるかな?

〇イントロ

 当ブログや私のツイッターを普段から見てくれている人はご存知かと思うのですが、私は洋画よりも邦画の方が見る頻度が高いです。映画好きを自称している方は、どちらかというと洋画が好きという人の方が比較的多いと思います。

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©麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」制作委員会 「斉木楠雄のΨ難」予告編より引用

 今まで、邦画好きを自称しておきながら、自分のおすすめの邦画というものを紹介する機会が無かったので、今回は自分が好きな数ある邦画の中で10作品厳選してご紹介しようと思います。

 でもただおすすめの邦画10本教えますと言っても、もういろいろなところで名作と呼ばれているような作品は紹介されてしまっていて、今更改めて紹介しても面白くないですよね。

 ということで今回は、当ブログ管理人と今読んでくださっているあなたとの勝負です!!!




〇勝負内容

・条件

 私は今回、以下の3つの条件に合う邦画を10作品紹介します。

①比較的最近の作品

②自分が鑑賞済みの作品でかつ評価も高い作品

③まだあまり紹介されていないマニアック(個人的に)な作品

・評価

☆見た作品数が0本
→管理人の私としてはしてやったりです!!ぜひ今回オススメした作品を1つからでもいいのでご覧になってみてください。

☆見た作品数が1~3本
→割と邦画もしっかりチェックされている方なのですね!!まだ見れていない他の作品もぜひご覧になってみてください。

☆見た作品数が4~6本 
→かなり邦画に精通していらっしゃるのですね!!!そんなあなたとはおいしいお酒が飲めそうです。まだ見れてない作品で気になったものがあれば、ご覧になってみてください。

☆見た作品数が7~9本
→いやはや、これはもうほとんど私の負けといっても過言ではありませんね。ここで挙げた作品をほとんど見ていらっしゃるということは私なんかよりずっと邦画をご覧になっている方だと思います。

☆見た作品数が10本
→負けました。はい。完敗です。まさか私が選びに選び抜いた10本全部ご覧になっているとは。そんなあなたにはぜひともコメント欄でおすすめの邦画を教えていただきたいです。

 では、ここからはおすすめの邦画の方を10作品、紹介していきますよ!!

 ちなみに皆さんが未鑑賞という前提で書いていきますが、多少ネタバレを含む場合もございますのでご了承ください。

〇当ブログ管理人のおすすめ邦画10選

☆ビジターQ(2001)

ビジターQ [DVD]
遠藤憲一
カルチュア・パブリッシャーズ
2002-03-20



 最初に紹介するのは、「ビジターQ」という作品です。

 まず一言でいうならば・・・

 邦画史上に残る超問題作です!!!!

 本作は、近年「テラフォーマーズ」や「ジョジョの奇妙な冒険」といったマンガの実写化映画を多く手掛ける三池崇史監督が撮影した作品です。

 邦画をあまりご覧にならない方は、三池崇史監督と聞くと、最近のマンガ実写化作品のイメージ先行で、ひどい作品なんじゃないか?なんて思うかもしれませんが、三池崇史監督は天才です!!!邦画界の最高峰だと個人的には思っております。

 そんな三池崇史監督が自分が死んだ時の追悼番組で流したいとまで言っているのが、この「ビジターQ」という作品です。

 特筆しておくべき点は、低予算映画であること、そしてR-18指定作品であることですね。まず低予算であることについてですが、本作は1000万円を下回る非常に低い製作費で作られています。そのため撮影も前編デジタルビデオで撮影されています。しかし、それがかえって作品にリアリティを与えているような気がします。そしてR-18指定であることについてですが、まあエロいです。そしてグロいです。そのあたりは作品を見てのお楽しみということで・・・。

 主演は遠藤憲一さんが務めているのですが、これがまあすごいです。最近も「怪演」なんて言葉はよく聞きますが、この映画を見た後だと、これ以上の「怪演」なんて存在しないだろというぐらいに度胆を抜かれます。

 この映画のあらすじは・・・と説明したいところなんですが。難しいですね。

 綺麗に説明するなれば、「家族愛」「家族再生」の物語です!!

 本音で語るなれば、「近親〇〇」「レ〇プ」「ドラッグ」「殺人」「屍〇」「〇姦」「解体」「暴力」そして「母〇」「〇乳」「母〇」「〇乳」・・・・・です!!!(笑)

 もうめちゃくちゃとしか言いようがありません。ただ、邦画史に残る問題作ということで見ておく価値は十分にある作品だと思いますし、三池崇史監督の才能をダイレクトに感じる事ができる一作だと思います。

 ラストシーンは衝撃ですよ・・・。あなたが今まで見てきた映画のどんなラストシーンのそれをも上回る圧倒的な衝撃です。

 ぜひぜひご覧ください。あ、18歳未満の人は見ちゃだめですよ!!!

☆Blue(2003)

blue [DVD]
市川実日子
ケイエスエス
2003-09-26



 2作品目はですね、「Blue」という作品です。

 本作品は同名の魚喃キリコさんのマンガを映画化したものになります。

 映画「Blue」の監督を務めたのは安藤尋監督で、彼は近年「海を感じる時」や「花芯」といった作品を手掛けています。

 安藤監督は男女の表向きには出ない、内面に秘められた繊細な感情を映画にするのが非常に上手い監督だと思います。出演している俳優の演技が素晴らしいのも、そんな安藤監督の指示あってのものだと考えています。

 本作の主演は、昨年の「シンゴジラ」でも脚光を浴びた市川実日子さんです。彼女は今作が初主演作品で、しかもこの作品でモスクワ国際映画祭の最優秀女優賞を受賞しました。共演しているのは、小西真奈美さんです。

 本作の特筆しておくべき点はとにかく市川実日子さんの演技が素晴らしい点とラストシーンだけで2億点くらい加点したくなる点です。市川実日子さんが演じる霧島は無口で普通の女の子です。しかし小西真奈美演じる遠藤に憧れ、次第に恋心を抱くようになります。そんな繊細な感情の動きを淡々とした演技の中で表現しきった彼女の演技は、映画作品初主演とは思えないものでした。そして本作のラストシーンでは海だけが3分ほど映し出されます。これが本当に素晴らしいんです。物語を経て、このラストシーンを見ると、いろいろな思いがこみ上げてきて、思わず涙がこぼれます。ラストシーンに「Blue」というタイトルの意味が集約されています。

 あらすじとしては、高校3年生の夏休みを軸に、2人の女子高生遠藤と霧島の友情と恋愛の模様を描いた青春映画という感じですね。2人の関係が少しずつ変化していくひと夏の物語。高校最後の夏休みにこの映画に出会えていたら・・・と思うばかりです。

 今まさに青春を謳歌している高校生にも見ていただきたい映画ですし、大人の方々にもノスタルジックな気持ちに浸りながら、じんわりと心にしみる映画だと思います。

 ぜひご覧ください!!

☆あの夏、いちばん静かな海(1991)

あの夏、いちばん静かな海。 [DVD]
真木蔵人
バンダイビジュアル
2007-10-26



 3作品目はですね、「あの夏、いちばん静かな海」という作品です。この作品は見ている方も多いのではないでしょうか?

 本作の監督を務めているのは北野武監督です。北野監督作品と言うとやはり「アウトレイジ」のような暴力系の映画のイメージが強いと思います。しかし、個人的には北野監督作品の最高傑作はこの「あの夏、いちばん静かな海」だと思います。

 北野監督作品をあまり好きでないという方は、この作品を見ると彼の作品に対するイメージが大きく変わると思います。なぜ北野監督が世界に通用する監督なのか?その魅力をこの映画から感じ取ってもらえるように思います。

 本作の魅力を語ろうとすると、1つ記事が出来上がってしまうのでかなり簡潔に説明していきます。本作の特筆すべき点は、耳が聞こえない者同士のカップルが主人公であることと「ノン・リアリズム」(淀川長治談)にあると思います。本作は、耳が聞こえない者同士のカップルが主人公であるにもかかわらず、それを悲劇的に描くことも無く、ただ淡々と物語を展開させていきます。その恋愛模様も本当にエモーショナルには描かれず、ただ2人の日常がただただ流れていきます。また、今作ではそんな耳の聴こえない人々が、聴こえる人たちと仲良くサーフィンをしているという光景も描かれます。もう一つの「ノン・リアリズム」に関してですが、これは本当に北野監督の最大の持ち味だと言われています。過剰な描写によって映画と現実との整合性を図るのではなくて、自分が撮っている映画の作品内での「リアリティ」を追求しているんですね。リアルじゃないのに妙に説得力のある作品です。

 本作は聾唖の茂と貴子のカップルの物語です。茂がひょんなきっかけでサーフボードを見つけ、そして徐々にサーフィンにのめりこんでいく中で、物語が展開していきます。

 本当に淡々と描かれる映画で、感動系か?と言われるとそうではないのですが、心の奥に沁みる大人の映画だと思います。

 ぜひご覧ください!!

☆海炭市叙景(2010)

海炭市叙景 [DVD]
加瀬亮
ブロードウェイ
2011-11-03



 4作品目は「海炭市叙景」という作品です。

 本作の監督を務めているのは熊切和嘉監督です。彼は「私の男」や「鬼畜大宴会」といった作品が有名な監督です。この「海炭市叙景」という作品は佐藤泰志さんの小説を原作とした映画作品です。

 この「海炭市叙景」と「そこのみにて光輝く」、「オーバーフェンス」の3作品を束ねて函館三部作とも呼ばれておりますので、他の2作品も合わせて見ると、より深く味わえるのではないかと思います。

 本作は、函館市をモデルにした海炭市というところで暮らしている人々の閉塞感や悲しみ、苦しみをオムニバス形式で描いた作品になります。リストラで職を失った兄と妹。再開発のために住み慣れた家からの立ち退きを求められる老婆。妻の浮気に気づいてしまった男。それぞれが雪に閉ざされた海炭市で閉塞感に囚われながら毎日を懸命に生き抜きます。

 なかなか万人にはお勧めしづらい暗く重いタッチの作品なのですが、最後のシーンでわずかに提示される希望に、すごく救われた気持ちになる作品でもあります。

 ぜひご覧ください!!

☆HOMESICK(2013)

HOMESICK [DVD]
郭 智博
東宝
2014-04-16



 5作品目は、「HOMESICK」という作品になります。

 この作品は廣原暁という新鋭の監督の映画です。廣原監督は今年「ポンチョに夜明けの風をはらませて」という作品を公開する予定になっており、注目の監督の一人と言えるでしょう。

 本作の簡単なあらすじを紹介しておきます。主人公は30歳の塗装業者に務める会社員の沢北健二で、彼は父親がペンションを始め、母親は家を出ていき、妹は世界を周遊しているために、一軒家に一人で生活していました。しかし、突然会社が倒産し、さらには父親から家を売ったので、すぐに立ち退くようにとの連絡が入ります。しかし、尚もその家に留まろうとする健二と近所の小学生たちとの交流が始まります。

 人生に行き詰った大人が無邪気な子供との関わりを通して、自分の人生をもう一度見つめなおすというプロットは、ヴィム・ヴェンダース監督の「都会のアリス」に通じるものを感じます。

 ダンボールのトリケラトプス、夕暮れ時に燃える段ボール、イルカショー、花火。かけがえのない子供たちとの時間が彼の人生の停滞感の打破へと繋がっていく見事なストーリーに心を打たれます。

 ぜひご覧ください!!

☆私たちのハァハァ(2015)

私たちのハァハァ [DVD]
井上苑子
ポリドール映像販売会社
2016-06-29



 6作品目は、「私たちのハァハァ」という作品です。

 本作の監督を務めるのは、松居大悟監督です。彼は「アズミ・ハルコは行方不明」や「スイートプールサイド」の監督としても知られています。

 本作はクリープハイプに憧れる福岡県の女子高生4人組が、東京で行われるライブに参加するために自転車で東京を目指すという物語です。その過程でさまざまな困難に直面し、人間としても成長し、そして自分たちの未来をも見据えていく、女子高生たちの青春にただただ胸を打たれます。

 青春映画でありながら、ロードムービーとしても一級品の出来だと思います。

 「若さ」と「情熱」と「失敗」と「挫折」。「若さ」というものは多少の過ちを許してくれる。だからこそ、自分のやりたいことに全力で挑戦していくべきなんだ!という松居監督が若者に向けたストレートなメッセージが居ている我々にも突き刺さります。

 若者は、特に高校生はこの映画を見ておくべきだと思います。是非ともご覧ください!!

☆ねらわれた学園(2012)

ねらわれた学園(通常版) [Blu-ray]
渡辺麻友
アニプレックス
2013-06-05



 7作品目は、「ねらわれた学園」という作品です。

 ここにきて、今回初のアニメ映画になります。

 本作は眉村卓の小説「ねらわれた学園」をベースに、監督の中村亮介さんが書きあげたオリジナルプロットに基づいて、サンライズが制作したアニメ映画です。

 あらすじとしましては、一人の転校生がやって来たことをきっかけに学園で不思議な現象が起こり始めて、学園中を巻き込んでいきます。そんな中で少しづつ進展していく4人の少年少女の恋模様を描き出しています。

 特筆しておくべき点としては、原作は未来人や超能力と言ったSF色ないしサスペンス色がかなり強いのですが、今回のアニメ版はそういった要素を残しつつもそれらを薄めて、4人の少年少女の恋物語を軸に据えている点です。また、時代設定が現代になっていて、携帯電話が作中でも重要な役割を果たしています。

 この作品の魅力は何といってもその圧倒的な映像美と見るたびに少しづつ紐解けていく難解な内容です。背景はもうずっと見ていたいぐらいに美しいです。それに加えて人物の作画も非常にハイレベルで、もう何というか女子キャラクターのみずみずしいエロスみたいなものがにじみ出ています。こればっかりは見てもらわないことにはお伝えできない魅力です。そして、本作はとことん難解です。私自身も1回見ただけでは、ほとんど理解できませんでした。しかし、何回も繰り返し見ていくと、そのたびに新しい発見があって、徐々に物語の真相に近づいていく感覚がたまりませんでした。ブログで丁寧に解説している方もいるので、難解だなあと感じたら、そういった方の解説を読みつつ、見返すと本作品の深みに気づけると思います。

 考察好きな方にはもってこいの難解作品だと思います。ぜひご覧ください!!

☆ほとりの朔子(2013)

ほとりの朔子 [Blu-ray]
二階堂ふみ
キングレコード
2015-02-03



 8作品目は、「ほとりの朔子」という作品です。

 本作は昨年「淵に立つ」という作品でカンヌ国際映画祭で「ある視点」部門審査員賞を受賞した深田晃司監督が2013年にアメリカとの合作で制作した映画作品です。主演には二階堂ふみさんが起用されました。

 本作は、大学受験に失敗した浪人生の主人公朔子が、伯母の家で夏の終わりの2週間を過ごすことになるところから物語が始まります。そこで出会った人々とのひと夏の経験が彼女の思いを動かしていきます。

 最も特筆しておかなければならないのは、本作が原発問題を扱っている点ですね。それも原発被害者の気持ちです。これまで恩恵を受けてきたが、突然起きた事故によって突如として牙をむいた原発。それをどう捉えるのか?というなんともタイムリーな話題が作品に盛り込まれていました。また、深田監督が描く家族の微妙な距離感は本当に秀逸で、この独特の空気感はぜひ作品を見て味わっていただきたいなあと思います。エロおやじ役の古舘さんがまた良いのです。

 ほとりに立つ朔子が、自分の人生を歩み始めるまでのひと夏の物語です。高校生や大学生が見ておくべき1本だと思います。ぜひご覧ください!!

☆管制塔(2011)

管制塔 [DVD]
山崎賢人
SME Records
2011-09-21



 9作品目は、「管制塔」という作品です。

 本作品は「ホットロード」や「青空エール」の監督を務め、今やティーン向け映画の常連監督となった三木孝浩監督の2作目の長編映画作品です。この映画は同名のGalileoGalileiというバンドの曲をモチーフに作り上げた映画で、劇中にも閃光ライオットといったGalileoGalileiに関連のあるロックフェスが登場します。

 本作の主演はこちらもマンガ実写化作品と言えばこの人と呼ばれるまでになった山崎賢人さんですね。そしてヒロインには今や大人気となった橋本愛さんが起用されています。

 北海道の稚内で自分の居場所を見つけられない少年と家庭の都合で転校を繰り返す少女が出会い、惹かれ合い、そしてギターとピアノの編成でバンドを始めます。2人が交流していく中で、少しづつ2人は前向きに生きられるようになり、楽しい日々を過ごします。

 暗いバックグラウンド、雪に閉ざされた地で暮らす閉塞感を抱えながらも、管制塔に前向きに生きる希望を見出す二人の印象的な姿が描かれます。

 山崎賢人を初めて知ったのがこの作品だったのですが、この作品の彼が今でも一番好きですね。何というか不器用で、無力で、未熟な、それでも懸命に生きる等身大の中学生という役どころがぴったりとハマっていたように思います。物語の終盤にGalileoGalileiの名曲「管制塔」を弾き語るシーンはもう涙なしには見れません。

 また、山崎賢人と橋本愛が2人で1つのイヤホンを共有するシーンがすごく良いんですよ。映画「はじまりのうた」でも登場したシチュエーションですが、やっぱり最高ですよ。私もこんなデートがしたいです(笑)。

 切なく、ほろっと泣けて、見終えると少し前向きになれる作品です。ぜひご覧ください!!

☆滝を見にいく(2014)

滝を見にいく 【DVD】
根岸遙子
キングレコード
2015-06-10



 さて、いよいよ最後、10作品目は「滝を見にいく」という作品です。

 本作は、「横道世之介」や「南極料理人」の監督としても有名な沖田修一監督の作品です。

 幻の滝を見て、秘湯に入るツアーに7人のおばちゃんが参加し、楽しいひと時を過ごすのですが、ガイドの男性がどこかへ消えてしまいます。下山しようとするも道に迷ってしまい遭難します。そして山中に取り残されてしまったおばちゃんたちのサバイバル生活が始まります。

 大自然に放り出されてしまい、徐々に協力し合い、中を深めていくおばちゃんたちの姿が非常に丁寧に描かれていて、こういう作品を撮らせたら沖田監督の右に出る者はいないんじゃないかと思いました。もうこの映画を見ているとおばちゃんたちが可愛く見えて仕方がないんですよ。なんというか大自然に触れて、生き生きと生命力に溢れていくような印象です。

 作品はコメディ調で進行していくのですが、時に涙ありで展開に飽きることは全くありません。

 行き詰って、悩んでいる人にはぜひとも見ていただきたい作品です。ぜひ見てみてください!!

〇まとめ

 いやあ、やっと全10作品の紹介が終わりました。皆さま見たことのある作品、気になった作品はありましたでしょうか??

 紹介した作品をおさらいしておくと・・・

・ビジターQ
・Blue
・あの夏、いちばん静かな海
・海炭市叙景
・HOMESICK
・私たちのハァハァ
・ねらわれた学園
・ほとりの朔子
・管制塔
・滝を見にいく

以上の10作品を今回紹介しました。

 皆さまは何作品ご覧になった作品があったでしょうか??全部見たことがあるという方がいらっしゃったら、もう白旗を上げて降参でございます。

 評価基準を再掲しておきましょう。

☆見た作品数が0本
→管理人の私としてはしてやったりです!!ぜひ今回オススメした作品を1つからでもいいのでご覧になってみてください。

☆見た作品数が1~3本
→割と邦画もしっかりチェックされている方なのですね!!まだ見れていない他の作品もぜひご覧になってみてください。

☆見た作品数が4~6本 
→かなり邦画に精通していらっしゃるのですね!!!そんなあなたとはおいしいお酒が飲めそうです。まだ見れてない作品で気になったものがあれば、ご覧になってみてください。

☆見た作品数が7~9本
→いやはや、これはもうほとんど私の負けといっても過言ではありませんね。ここで挙げた作品をほとんど見ていらっしゃるということは私なんかよりずっと邦画をご覧になっている方だと思います。

☆見た作品数が10本
→負けました。はい。完敗です。まさか私が選びに選び抜いた10本全部ご覧になっているとは。そんなあなたにはぜひともコメント欄でおすすめの邦画を教えていただきたいです。

 まあ当ブログ管理人からの挑戦状の結果も重要ですが、今回おすすめした10本の邦画が1人でも多くの方に見てもらえることが何よりも重要なことです。

 ぜひ、1作品からでも興味を持っていただけたのであれば、幸いです。

 今回も読んでくださった方ありがとうございました。
 





 

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