大阪・梅田・なんばのおすすめ映画館を紹介!スクリーンや見やすい座席、アクセスの情報も!

目次

はじめに

みなさんこんにちは。ナガと申します。

ナガ
突然ですが、大阪梅田・なんばにはたくさん映画館があって、どこで見たらいいんだろうなんて迷ったことはありませんか?

選ぶ条件としてもちろん最重要なのは、自分が見たい作品を上映しているかどうか?ではあると思います。

しかし、大作映画となると同じ作品が複数の映画館で上映されていますよね。

そんな時どうやって見る映画館を決めますか?

今回の記事では、「TOHOシネマズ梅田」、「大阪ステーションシネマ」、「梅田ブルク7」、「テアトル梅田」、「シネリーブル梅田」、「第七藝術劇場」の6つの梅田の映画館「TOHOシネマズなんば」「なんばパークスシネマ」の2つのなんばの映画館と番外編で少し梅田からは遠ざかりますが、日本最大級の映画館「109シネマズ大阪エキスポシティ」を紹介していきたいと思います。

今回ご紹介する映画館はどれも私が頻繁に利用しているので、より詳しい情報をお届けできるかと思います。

今回の記事は個人的な意見や印象を多く含んでいるので、その点にはご注意ください。

良かったら最後までお付き合いください。

スポンサードリンク




TOHOシネマズ梅田

image

ホームページリンク

 

概要・アクセス

TOHOシネマズ梅田は大阪ないし日本有数の動員力を誇る映画館です。

東宝系列の映画館ということで東宝が配給している作品が優先的に上映されています。

立地としても阪急梅田駅から徒歩数分のためかなりアクセスが良いです。

劇場設備ですが、スクリーン1~8までがある本館はHEPナビオビルの7階から9階です。

スクリーン9・10があるTOHOシネマズ梅田アネックス(別館)はHEPファイブビルとHEPナビオビルの間の通路を道なりに進んだところにあります。

別館での上映作品を鑑賞する際は、少し路地の分かりにくいところにあるということを念頭に置いて早めに劇場に向かうようにしましょう。

ナガ
当ブログ管理人もしばしば間違えて、全力ダッシュしてます(笑)

 

おすすめポイント

スクリーン1:巨大スクリーン&極上の音響

まず、何といっても大阪最大級の座席数を誇るスクリーン1は特筆しておくべきかと思います。

座席数が700席以上あり、改装が入ったことでスクリーンがTCXに対応しました。

すごく簡単に説明してしまうとTCXというのは、東宝系列の独自規格のもので、壁一面に広がる巨大スクリーンです。

TOHOシネマズ梅田では縦6.3m、横15.0mという巨大スクリーンになっています。

ナガ
またこのスクリーン1では、DOLBY ATOMOSというワンランク上の音響環境が導入されてるよね!

しかしこれは全ての作品がこの音響に対応しているわけではなくて、一部の作品のみとなっています。

この音響に対応している上映回は鑑賞料金に+200円となるのでこの点も注意が必要です。

私自身も一度このTOHOシネマズ梅田のDOLBY ATOMOS上映を鑑賞したことがあるのですが、臨場感が通常の音響上映とは全く異なります。

まさに映画の「生きた音」を体感することができます。

具体的にどんな音なのかというと、普通は映画館って5方向や7方向から音が聞こえる仕組みになっていて、微妙に音の切れ目みたいなものがあるんですよ。

しかし、DOLBY ATOMOSだとその切れ目をほとんど感じなくて、まるで音に包み込まれているかのような感覚を味わえます。

ナガ
とんでもない臨場感だったよ!!

+200円でこの音響を体感できるのであれば、一度試してみる価値はあると思いますし、ハリウッド大作アクション映画などを見る際には最適な環境だと思います。

 

ライブビューイングや舞台挨拶もここで

大阪ないし日本有数の動員力を誇る映画館ということで、舞台挨拶、特に東宝配給の作品のキャスト登壇舞台挨拶が大阪で行われる場合この映画館で行われることが多いです。

また、種々のライブビューイングなども積極的に上映しています。

以前に『ナラタージュ』という作品の舞台挨拶付き試写会にお邪魔したことがあったんですが、身分確認が非常に厳しかったです。

ジャニーズ関係の舞台挨拶は転売防止のために非常に厳しい身分照会が行われるということを頭に入れておいてください。

試写状を持って行くと、身分証(顔つきなら1点、顔がないものは2点)の提示を求められ、スタッフによる照合作業が行われ、問題が無ければ手にブラックライトに反応するスタンプを押されました。

スクリーンに入場する際にそのスタンプが手に押されているかをブラックライトを当てられて確認されるので、チケットを発券してから、それを転売するという小細工も通用しません。

ナガ
転売はしないようにしましょうね!

 

当ブログ管理人おすすめのスクリーン

スクリーン2・スクリーン3は500席近くあり以上に迫力のあるスクリーンです。

個人的にお勧めしたいのがスクリーン5と別館のスクリーン10ですね。

まずスクリーン5は100席未満の比較的小さいスクリーンです。

ナガ
映画ファンの間でも好みが分かれるスクリーンなんですよね・・・(笑)

しかし、スクリーンと座席の距離がかなり近いので非常に迫力があります!

最前列は少し見上げる形になってしまいますが、このスクリーンですと2列目何かは非常にお勧めです。

次に、スクリーン10は120席ほどのこちらも小さめのスクリーンなのですが、スクリーン内の傾斜が比較的急に作られていて、自分の前の座席に人が座っていてもあまり気にならずに見る事ができるという利点があります。

そのため、中央から後方部の座席でゆったりと前の人を気にせずに見る事ができるので個人的に非常に気に入っています。

 

注意ポイント

非常に混雑します

平日から毎日混雑しているというわけではありませんが、土日やサービスデイは非常に混雑する劇場になっています。

特に本館の映画館直通エレベーターや自動券売機、コンセッションカウンターはかなり混雑することがあります。

また混雑する日には人気作品のチケットが完売するなんてことも十分に起こりえます。

土曜日や日曜日、サービスデイに見る場合はオンライン予約をしておくと良いと思います。また混雑するということを念頭に置いて早めに映画館に向かうようにしましょう。

ナガ
私も何度か友人と映画を見に行く時に、座席が完売して、泣く泣く他の映画を見たことがありました!

 

個人的にオススメできないスクリーン

個人的にあまりお勧めしないのがスクリーン7とスクリーン9です。

この二つをあまりお勧めできない理由は共通していて、スクリーン内の傾斜が緩やかすぎるんですね。

そのため座席が混雑して自分の前に人が座ると前の人の頭部が邪魔でスクリーンにかぶってしまうケースがあります。

そのためスクリーン7に関しては個人的には前列付近を、スクリーン9は通路のすぐ後ろの一列なんかをお勧めしています。

またスクリーン7は設備上の問題なのかどうかは分かりませんが、若干他のスクリーンに比べて音響が良くないです。

 

開場時間

上映開始時間の10~15分前からスクリーンが開場され、開始時間から10~15分ほどCMや予告編の上映があります。

また開場時間付近はポップコーンなどを購入するためにお客さんがコンセッションカウンターに殺到するので、飲食物を買いたい方は、開場時間前に買っておくと良いでしょう!!

 

まとめ

大阪梅田で映画館を選ぶ上で王道となって来るのがこのTOHOシネマズ梅田でしょう。

大阪最大の座席数を誇るスクリーンを有しており、その他設備も充実しています。

一方で、混雑するが多いので、繁忙期には前もって対策を考えておきましょう。

 

大阪ステーションシネマ

image

ホームページリンク

 

概要・アクセス

こちらも大阪ないし日本有数の動員力を誇る映画館です。松竹系列の映画館ということで松竹配給の作品上映には力が入っています。

立地としてはJR大阪駅ビルであるノースゲートビル(ルクア)の11階になります。

映画館への直通エレベーターで行くことができます。

また時空の広場を経由してルクアの屋上へ向かう長いエスカレーターを使っても辿りつく事ができますよ。

スクリーンは全部で12あり、全て100席以上という驚異の座席数を誇る映画館です。

 

おすすめポイント

とにかく大規模なスクリーン

スクリーン1は500席超、2~4は300席付近と、とにかく各シネコンに1つ2つしかないような大規模なスクリーンがなんと4つも搭載されています。

たくさんの作品が比較的大きめのスクリーンで上映されるという点は非常に利点だと思います。

他の劇場では小さなスクリーンに追いやられているような作品が、大阪ステーションシネマなら比較的大きめのスクリーンで見る事ができるかもしれません。

座席を選ぶときの注意点としては、人気作品は、事前予約でかなりの座席が売れてしまうことと前方の座席は結構見上げる形になってしまうことですね。できるだけ真ん中後方を取ると良いでしょう。

 

多種多様な作品の上映

大阪ステーションシネマはあまりシネコンでは上映されていないような小規模上映作品を取り扱ってくれたり、午前10時の映画祭といった名作のリバイバル上映を実施していたりと、他のシネコンではなかなか取り扱ってくれないような作品をしばしば扱ってくれています。

映画ファンにはうれしいラインナップになっていることと思います。

 

注意ポイント

かなり混雑します

TOHOシネマズ梅田と同様で日本有数の動員力を誇る映画館ですので、土日やサービスデイは非常に混雑しています。

直通エレベーターは非常に混雑が予想されますし、人気作品は座席が売り切れたりします。

早めに映画館に向かう、オンラインで座席予約しておくなどの対策を講じておくと、スムーズに映画を見る事ができると思います。

 

当日券は有人カウンターのみ

大阪ステーションシネマには自動発券機がありますが、この機械はオンライン予約の発券専用となっています。

そのため、劇場で当日座席券を購入する場合は有人カウンターのみになりますので、その点をご注意ください。

2019年5月更新時点で既に無人チケット販売機が導入されていることが確認できています。

 

まとめ

TOHOシネマズ梅田と同様に混雑する映画館ですので、繁忙期には事前に何らかの対策を講じておくと、スムーズに映画を鑑賞できると思います。

大規模な映画館でありながら、マイナー作品や名作リバイバルなんかも実施していて、多様な作品が鑑賞できる施設になっています。

ここに映画を見にくるお客さんは比較的ご年配の方が多いということも頭に入れておきましょう。

そのため『家族はつらいよ』のようなご年配の方が多く見に来られる映画は大阪で一番混雑します。

 

梅田ブルク7

image

ホームページ

 

概要・アクセス

東梅田付近にあるE-MAというビルの7階にある映画館です。

前出2つの映画館よりは少しアクセスが悪くなってはしまいますが、話題作からミニシアター系作品まで手広く扱っていて、ゆったりと映画を見る事ができる良い環境です。

 

おすすめポイント

アニメ・特撮ファン御用達

梅田ブルク7は他のシネコンでは上映しないような特撮映画や女児向け映画、また深夜アニメの劇場版を積極的に上映していて、売店も非常に充実しています。

またアニメ等の映画の舞台挨拶が実施されるのはこの映画館が多いです。

アニメ映画を見るなら、まず梅田ブルク7を当たると良いでしょう。

ナガ
でもこの劇場、『君の名は』『聲の形』『この世界の片隅に』を公開日から1つも上映してなかったよね!

そうなんです。面白いのは、アニメ御用達劇場であったにも関わらず、なぜか2016年に大ヒットしたアニメ映画を1つも上映していなかったんですよね(笑)

拡大公開の際にラインナップに追加されたりはしていましたが。

 

梅田駅・大阪駅から少し離れている

阪急梅田駅・JR大阪駅から少し立地的に離れているということもあって、前出2つの映画館よりも落ち着いた雰囲気です。

そのため、比較的ゆったりと映画を楽しむ事ができる傾向にあります。

ただ、人気アニメの劇場版の公開日となると、売店が混雑したりなんていう梅田ブルク7特有なことも起こりますので、その点には注意が必要です。

 

ドルビーシネマを攻略!

シアター1は梅田ブルク7では最大のスクリーンで座席数が300席超あるのですが、ここは個人的にお気に入りのスクリーンです。

ナガ
というのもここは2019年7月時点で関西で唯一のドルビーシネマが導入されているんです!

ドルビーシネマは音響と映像の面で非常に優れています。

まず、音響についてはオブジェクトベースで従来のような5方向、7方向といったスピーカーの数や位置に縛られない仕様になっています。

そのため音が体を包み込むような自然な音響が印象的です。

さらに映像面ではドルビービジョンが圧倒的なコントラストを実現していて、映像の彩度が他の劇場と比べても格段に高いです。

ナガ
ただ1つ注意しておいてほしいことがあるよ!

梅田ブルク7のドルビーシネマはカーブドスクリーンを採用しています。

それとドルビービジョンの投影の方式が相まって、3D上映の際に前方の座席に座りすぎると、「色ずれ」という現象を起こします。

これは当ブログ管理人が実際に確認したのですが、映像に残像のようなものが見えるんですね。

ですので3D上映の際は少し後ろの方の座席を取るように心がけましょう。

ナガ
あとは座席が凄く狭いです!(笑)

私はそれほどガタイが良い方という自覚はないですが、それでも左右に人がいると窮屈に感じました。

そのため座席を取る際に、ガタイの良い方は、できるだけ左右に人がいない場所を取るようにしましょう。

ちなみに料金としては2D上映で+500円、3D上映だとさらに+900円のようです。

 

注意ポイント

ナガ
この映画館地下から目指すと絶対迷うんだけど(笑)

私もこの映画館を利用し始めた時、何度もたどり着くまでに迷いました。

地下からもこの映画館に向かうことはできるのですが、少し迷いやすいので、梅田の土地勘に乏しい方は地上からマップ等を見ながら慎重に向かうと良いでしょう。

梅ダンジョンの攻略は難しいので、グーグルマップを見ながらE-maの建物を地上から目指すと比較的安全に辿りつく事ができます。

 

まとめ

立地が梅田駅や大阪駅から少し離れていて、ゆったりした雰囲気なのですが、迷いやすいという注意点もありますのでご注意ください。

アニメ・特撮映画を見るならまず梅田ブルク7ですね!

ナガ
そして何より関西でドルビーシネマは現状ここだけなので、ぜひ一度体感してみてください!

スポンサードリンク




テアトル梅田

image

ホームページリンク

 

概要・アクセス

テアトルシネマグループが経営している系列のミニシアターですね。

立地としましては、茶屋町のロフトの地下になります。

シアターも2つしかない小さめの映画館なのですが、ミニシアターでしか上映していないような作品ばかりを上映しているので、映画ファンにはうれしい劇場です。

 

おすすめポイント

シネコンとは全く違うラインナップ

前出の3つの映画館のような大規模な映画館では上映していないような小規模上映の作品が上映スケジュールを埋めており、映画ファンには嬉しいラインナップです。

 

昔ながらの映画館?

ナガ
この映画館は上映開始時にチャイムが鳴るんですよ(笑)

キーンコーンカーンコーンと。

このレトロな感じが個人的にたまらないんです!!(笑)

当ブログ管理人一押しです!!

 

おしゃれなロビー

映画館の規模としては、比較的ロビーに多くの座席が置かれていて、上映前に座ってフライヤーを眺めたり、モニターを眺めたりと時間をつぶすことができます。

映画館が非常におしゃれなので個人的にはここで上映前の時間を過ごすのが楽しみだったりします。

 

注意ポイント

座席の売り切れに注意

小規模上映作品は単純に上映している劇場が少ないので、上映している劇場に動員が集中する傾向にあります。

そのため、小規模上映の中でも話題作や人気の高い作品は座席が売り切れになることがあります。

作品の人気度、土日休日等の繁忙期に応じてオンライン予約を活用するなどすると良いでしょう。(立ち見OKの場合もあります。要確認。)

 

前方部の座席に注意

テアトル梅田は2つのスクリーンがありますが、その前方部の座席に座ると、かなり見上げる格好になるのでこの点については気を付けてください。

座席に余裕がある場合で、前方の座席にこだわりがあるという方でない場合は、後方部の座席を推奨いたします。

ナガ
冗談抜きでかなり首が痛くなる角度ですので、お気をつけください!!

 

開場時間

上映開始時間の5~10分前から開場され、予告編もシネコンに比べて5~10分程度と短めです。

お気を付けください。

 

まとめ

おしゃれな雰囲気の映画館で、少し昔ながらの映画館の趣も残っています。

作品ラインナップもシネコンでは上映していない作品ばかりですので、映画ファンには嬉しいですね。

 

シネリーブル梅田

image

ホームページリンク

 

概要

先ほどのテアトル梅田と同じくテアトルシネマグループが経営している映画館になります。

立地としてはスカイビルの2階、3階にあります。

JR大阪駅方面や阪急宝塚線の中津駅から徒歩で向かう事ができます。

こちらも小規模上映の作品を多く上映していて、映画ファンには嬉しいラインナップとなっております。

ナガ
梅田駅からは意外と歩くことになるので注意しましょう!!

 

おすすめポイント

優秀な会員制度

テアトルシネマグループの会員制度は非常に素晴らしいサービスだと個人的に思っております。

複数回利用する予定のある方は加入しておいて間違いないと思います。入会金1000円で、会員カードと一度だけ「1000円」で鑑賞できる券をもらえます。

ナガ
この会員カードは持っておいて損なしだよ!!

また会員メンバーはいつでも1300円で映画を見れるようになり、火曜日と金曜日は1000円で見れます。

たまに「1000円」券の代わりに「無料券」を配布するキャンペーンをしていることがあるので、その時に加入すると一層お得ですね。

 

オススメの座席位置

シネリーブル梅田のスクリーン内は比較的フラットで、スクリーンの位置も比較的低いんですね。

そのため、当ブログ管理人としては最前列の座席をオススメさせていただきます。

すごく見やすいので、個人的には穴場だと思っておりますので、良かったら一度お試しください。

ナガ
最前列は絶対に一度試してみてくださいね!!

 

ゆったりとしたロビー

劇場のロビーは窓側に面していて、開放感ある待合所が個人的なお気に入りです。

ドリンクなどを購入して、外の景色を眺めながら、上映開始を待つのも良いかもしれませんね。

 

注意ポイント

座席の売り切れに注意

小規模上映作品は単純に上映している劇場が少ないので、上映している劇場に動員が集中する傾向にあります。

そのため、小規模上映の中でも話題作や人気の高い作品は座席が売り切れになることがあります。

作品の人気度、土日休日等の繁忙期に応じてオンライン予約を活用するなどすると良いでしょう。(立ち見OKの場合もあります。要確認。)

 

駅から少し離れています

JR大阪駅からも中津駅からも少し離れているので、時間に余裕をもって向かうようにしましょう。

スカイビルの建物自体は見えているんですが、意外と距離があります。

 

開場時間

上映開始時間の5~10分前から開場され、予告編もシネコンに比べて5~10分程度と短めです。

お気を付けください。

 

まとめ

スカイビルにある少し駅から離れたミニシアターで、映画ファンにはたまらないラインナップの作品が上映されています。

テアトルシネマグループの会員サービスはおすすめですので、ぜひ加入してみてください。

 

第七藝術劇場

image

ホームページリンク

 

概要・アクセス

こちらは梅田駅や大阪駅ではなく阪急梅田駅から2駅隣の十三駅の近くにある映画館になります。

ドキュメンタリー映画や超小規模上映の作品を上映している、知る人ぞ知る映画マニア向けの映画館になります。

十三駅を商店街側から出て、徒歩5分程度の立地です。

 

おすすめポイント

ここでしか見れない映画

超小規模上映の映画やドキュメンタリー映画を扱っているため、大阪ではここでしか見れない映画が多く上映されています。

マニアックな作品の上映館を探す時はまずここを当たると良いかもしれません。

 

おすすめの座席

第七藝術劇場の個人的なオススメ座席位置は中央の通路に面した座席です。

比較的スクリーン内がフラットになっているので、通路に面した座席を取ることで、前の人の頭などを気にせずに映画を楽しむ事ができます。

ただ自由席なので、常連の方が前方の見やすい座席をささっと取ってしまうので、良席を取りたい方は券を早めに購入して、若い整理番号で入場するようにしましょう。

 

注意ポイント

ナガ
昔ながらの自由席・整理番号制に気をつけよう!!

ここは他の映画館と違って自由席・整理番号制を取っているので注意が必要です。

まず、映画のチケットが当日に劇場販売のみとなっております。つまりオンラインの事前販売が無く、しかも翌日のチケットを買うということができません。

また以前に私が伺った時はクレジットカードが使えませんでしたので、その点もご確認ください。

また上映開始10分前より、整理番号順に入場できるシステムになっています。なお劇場内は自由席となっておりますのでその点もご確認ください。

スポンサードリンク



TOHOシネマズなんば

ホームページリンク

 

概要・アクセス

大阪の御堂筋線なんば駅、南海難波駅から徒歩5分程度の場所にあるシネコンです。

ちなみに別館の立地が少しややこしいので、注意が必要です。

商店街をマルハンのパチンコ屋を目印にして歩くと良いと思います。

場所的にはパチンコ屋の上になりますので。

 

オススメポイント

IMAXシアター完備

TOHOシネマズなんばにはIMAXデジタルシアターが導入されました。

ただIMAXシアターとしては正直あまりスクリーンは大きくないです。

また設計を失敗しているのかどうか分かりませんが、D列付近の座席は前列の座席がスクリーンを隠してしまうという構造になっているので、おすすめしません。

『ダンケルク』や『アベンジャーズインフィニティウォー』のようなスクリーンいっぱいに映像が映し出される映画であれば、画面の下が隠れます。

あとはなぜか前方3列は座席を販売していないので、4列目からの販売となります。

 

注意ポイント

客層があまり良くない

ここに関しては当ブログ管理人の主観であることをお気をつけください。

私はいろいろな映画館に行ってきましたが、率直に申し上げてTOHOシネマズなんばの客層はかなり悪いです。

映画館を頻繁に利用される方はマナーの悪い御客さんに遭遇するとイライラすることがあると思うんですが、このTOHOシネマズなんばではそういう方に遭遇する確率が非常に高いです。

マナー違反に敏感な方はご注意くださいね。

そしてこの記事を読んでくださった方は、きちんと映画館のマナーを守るように心がけましょう。

 

MX4Dは4DXよりしょぼい

TOHOシネマズなんばにはMX4Dという設備が導入されているんですが、これ4DXと比較するとエフェクトも座席のモーションもしょぼいです。

4DXを体感したことがある人は、ほぼ間違いなく物足りなさを感じることと思いますので、お気をつけください。

 

プレミア・セレクトスクリーンって何?

TOHOシネマズなんばのサイトを見ていると、プレミアスクリーン、セレクトスクリーンという名前が目につくと思います。

ナガ
これに関して疑問に思う方は多いと思うんですが、これ正直名ばかりです(笑)

プレミアスクリーンは一応座席でひじ掛けが両側使えるという利点はあるんですが「プレミア」感があるか?と聞かれると微妙です。

セレクトスクリーンは普通のスクリーンと同じです(笑)

ぶっちゃけスクリーンに続く通路がオシャレなだけだと思います・・・。

 

なんばパークスシネマ

ホームページリンク

 

概要・アクセス

なんばパークスの8階にあるシネコンで、なんばではTOHOシネマズなんばに続いて大きな映画館ですね。

立地の関係もあって落ち着いた雰囲気で、ゆったりと映画見れる素晴らしい映画館です。

ナガ
個人的には大阪ナンバー1の映画館です!!

 

おすすめポイント

会員制度が神がかっている!!

ナガ
この映画館の会員カードは映画ファン必携!!

もうね、この映画館の会員カードは持っておいて絶対に損はしません。

当ブログ管理人が保証します。

大前提として6回見ると1回無料のシステムがあるんですが、それ以上にすごいのが、「クーポン」なんです。

これ映画館を何気なく利用したり、コンセッションで飲食物を購入していると付与されるんですが、この頻度がすごく高いんですよ。

そのためクーポンで「1500円」や「1100円」で見れることが多いので、この映画館で映画を見る時に一般料金1800円を支払ったことはほとんどありません。

 

鑑賞環境は大阪ナンバー1

当ブログ管理人はなんばパークスシネマの回し者ではありませんが、この映画館は贔屓目抜きにして大阪で一番素晴らしい映画館だと思いました。

まずシネコンなんですが、全てのスクリーンで両側のひじ掛けが使えます。

その上、座席スペースがTOHOシネマズと比べても広いので、ゆったりと座ることができます。

その上、スクリーンや音響も素晴らしくて、これに関しても大阪でトップなんじゃないかと思います。

ナガ
当ブログ管理人は見たい映画がこの劇場で上映していれば、絶対に他では見ません!!

 

注意ポイント

大阪ステーションシネマと同様で、基本的に当日券の購入は窓口購入のみで自動発券機での購入が出来ません。

その点をご注意いただければと思います。

現在は自動発券機が導入済みとなっています!

また『銀魂』や『孤狼の血』のような東映・ワーナー系の映画はTOHOシネマズなんばで上映しないため、動員がなんばパークスシネマに集中し、座席券が売り切れることがあります。

この点に気をつけておくと良いと思います。

 

109シネマズ大阪エキスポシティ

image

ホームページリンク

 

概要・アクセス

東急系列の映画館で、洋画邦画の幅広い作品を上映しています。

立地的には少し梅田からは離れていて、モノレールの万博記念公園駅から徒歩5分というアクセスになっております。

立地条件も相まって梅田のシネコンに比べると比較的空いています。

日本唯一のレーザーIMAX設備があり、また4DX設備もあるという大阪でも非常に先進的な映画館です。

現在東京にも同様の設備のIMAXシアターが完成しましたので日本で2か所となっています。

 

おすすめポイント

レーザーIMAX設備

ナガ
このレーザーIMAXは本当に凄いので必見です!!

レーザーIMAXが何かと言うと、簡単に言うなれば大画面・高画質・高音質で映画が見れる環境です。

少し詳しく解説していくと、まずスクリーンが日本最大級です。

サイズにして、縦18メートル、横26メートルという日本最大級のスクリーン設備です。そして4KプロジェクターによるIMAX上映なので、映像が非常にクリアで鮮明です。

また4Kプロジェクターを2台活用することで、日本で一番クリアな3D映像を見る事ができます。

また最大で12.1chまで対応しているという音響設備も非常に素晴らしく、体中に響き渡るような大轟音を楽しむ事ができます。

IMAX上映を鑑賞する場合、通常の料金に追加料金が必要となりますが、間違いなく見る価値のある映像ですので、惜しむ必要はないかと思います。

おすすめの座席は中央エグゼクティブシート・エグゼクティブシートの後ろ2列あたりですね。前方の座席は本当に首が痛くなるので気をつけてくださいね。

ナガ
エグゼクティブシートは109シネマズの会員であれば、追加料金なしで取ることができます。

エキスポシティのIMAXはエグゼクティブシートで座席のリクライニングをMAXにすると視界を完全にスクリーンで覆えるようになっているので、やはり最もオススメなのはエグゼクティブシート中央付近ですね。

ただ、このゾーンは人気なので、絶対に座りたいという場合はネットで事前予約しておくことをお勧めします。

 

4DX設備

今でこそかなり設置している映画館が増えてきましたが、それでも依然として珍しい設備ではあると思います。

映画に合わせて座席が揺れる、風が吹く、水しぶきが飛んでくるなどの効果を味わえる体感型の上映システムとなっています。

エキスポシティの4DXは50席ほどしかないので、土日・サービスデイでかつ人気作品になるとすぐに売り切れてしまう可能性が高いので、オンライン予約が望ましいと思われます。

また前方の座席は少し見上げる角度がきつめなので、比較的後方の座席を取っておくと、リラックスして映画を見れるかと思います。

 

4Kプロジェクター

109シネマズエキスポシティは全スクリーンにソニー製の4Kプロジェクターを導入しているということで、クリアで鮮明な映像で映画を楽しむ事ができます。

この点は非常にオススメしたい点ですね。

 

エキスポシティ併設

109シネマズエキスポシティは大型ショッピングモールのエキスポシティに併設された映画館ですので、映画を見る前、見終わった後の時間をうまく活用できると思います。

買い物や食事を映画と共に楽しんでみてください。

お一人様映画でしたら、映画館向かって左側の階段にあるうどん屋さんが安くて、素早く食べられるのでおすすめです。

 

注意ポイント

ナガ
IMAXと4DXは事前予約推奨です!!

人気映画の公開日には、IMAXや4DXの座席の大部分が事前予約で売れてしまうので、事前予約が望ましいです。

上映日の3日前からホームページの方でオンライン予約ができますので、ぜひともそちらをご利用してみてください。

IMAXの前方部の座席はかなり首が苦しくなるので、前もって予約してできるだけ中央部~後方部にかけての座席を確保しておくとよいでしょう。

特にIMAXシアターのエグゼクティブシート付近は、3日前の0時の予約開始時点でかなり売れたりするので、気をつけましょう。

 

おわりに

ここまで9つの大阪梅田・なんば周辺の映画館を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

どの映画館も特色が違うので単純にこの映画館が個人的にナンバー1です!なんて言いきることはできません。

皆さまが映画館に行かれる際に参考になれば、幸いです。

コメント欄の方に質問を下されば、できるだけ早く、個人的な見解からの答えにはなりますが、回答させていただこうと思いますので、何か聞いてみたいことがあれば、気軽にコメントしてください。

今回も読んでくださった方ありがとうございました。

ナガの映画の果てまでfacebookアカウント

当ブログのfacebookアカウントをフォローしていただければ、いち早くブログの更新情報をお知らせします!

おすすめのサービス

現在当ブログ管理人も活用しているAmazonプライムビデオでは話題の映画が定額で見放題です。今なら30日間の無料体験ができます

2 件のコメント

  • 丁寧な情報ありがとうございます。
    特にテアトル梅田に初めて行く予定で、座席の情報は助かりました。知らない映画館にも行ってみたくなりますね!

  • @JHペンさん
    コメントありがとうございます!
    参考になったようで幸いです!
    新しい映画館を開拓する時はいつもワクワクしますよね!(`・∀・´)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です