『アリースター誕生』のサントラや主題歌について知っておきたい10のポイント!

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はじめに

みなさんこんにちは。ナガと申します。

今回はですね映画『アリースター誕生』の話題についてお話していこうと思います。

本記事ではこの映画のサントラについて主に語っていきたいと考えています。

良かったら最後までお付き合いください。

『アリースター誕生』の作品情報

映画『アリースター誕生』の詳しい作品情報につきましては、別記事にてまとめさせていただきました。

この記事では以下のような内容について書いております。

  • あらすじ
  • 登場人物(キャスト)
  • スタッフ情報
  • 本作がリメイクであることについて
  • IMAX上映について
ナガ
もし、興味があったら読みに来てね!

作品についてほとんど何も知らないという方は、ぜひぜひ読んでみてください。

またネタバレありでオリジナル版やこれまでのリメイク版と『アリースター誕生』を比較した記事も書いております。

ナガ
良かったら読みに来てね!

『アリースター誕生』のサントラや主題歌について知っておきたい10のポイント

さて、今回は映画『アリースター誕生』のサントラについて語っていきます。

本記事では10のポイントに分けて、「サントラについて知っておきたいこと」と題して書いていこうと思います。

衝撃の大ヒットを記録!

『アリースター誕生』のサントラは全米で衝撃の大ヒットを記録しています。

サントラが発売されたのが10月5日なのですが、何と初登場でいきなり全米ビルボードチャートの首位を獲得しました。

その後、3週にわたって首位を維持し、世界中を驚かせました。

売り上げ

  • 第1週:231000ユニット→1位
  • 第2週:143000ユニット→1位
  • 第3週:110000ユニット→1位
ナガ
これは・・・とんでもない快進撃だ・・・!

実はこのビルボードチャート3週連続首位という記録は、ここ10年間では初のものであるという点も衝撃的ですよね。

他の映画のサウンドトラックと比較してみましょう。

2016年に大きな話題となりアカデミー賞でも賞を受賞した映画『ララランド』のサントラ。

これがビルボードチャート最高位がゴールデングローブ賞受賞のブーストがかかって「2位」でした。

また2017年に公開され、日本でも2018年2月に公開されるとスマッシュヒットを記録した映画『グレイテストショーマン』、そのサントラ。

これがビルボードチャート初週「1位」を記録しているんですが、売り上げユニット数は106000ユニットと『アリースター誕生』の3週目を下回っている状態です。

そう考えると、本作のサントラの売り上げがとんでもなく凄いことが分かってきますよね。

また、アメリカ国内に留まらず、イギリスでも大ヒットしチャートの上位を数週にわたって維持し続けているというのも恐ろしい話です。

レディー・ガガ復活のシンボルとして

2010年代はレディー・ガガの時代になるだろうと誰もが期待したのは、おそらく2011年のことでしょう。

アルバム『Born this way』が初週111万ユニットの売り上げを記録し、世界中を震撼させました。

しかし、その絶頂期はあまりにも短すぎました。

2013年に発売されたアルバム『Artpop』は初週売り上げがわずかに258000ユニットに留まり、大ヒットした前作からは想像もできないほどに売り上げが落ち込みました。

ナガ
これによりインタースコープレコードは大赤字だったとか?

そうなんです。アメリカの大手レコード会社インタースコープレコードは、このアルバムの商業的な大失敗に伴い、リストラを敢行する羽目になったとも言われています。

その後、2014年に発売したアルバムも売り上げは振るわず、2016年に大胆にこれまでのイメージを払拭するかのようにリリースされた『Joanne』も初週200000ユニットほどに留まりました。

ナガ
レディー・ガガ人気徐々に陰り始めていたわけか・・・。

だからこそ『アリースター誕生』という映画はレディー・ガガ自身にとっても起死回生の一手だったのかもしれません。

そして彼女は見事にその賭けに勝ってみせたわけです。

『アリースター誕生』のサントラは商業的にも大ヒットし、さらにはグラミー賞やアカデミー賞へのノミネートも濃厚だと言われています。

アルバム『Joanne』で披露したようなカントリーミュージック路線や、奇抜なパフォーマンスに目が眩みこれまで多くの人が注意を払ってこなかった彼女の天性のパワフルでシンプルな歌声が活かされ、まさに彼女の新境地を開拓したサウンドトラックとも言えますよね。

『アリースター誕生』という映画を気に入った方はもちろん、レディー・ガガが大好きな方は間違いなく聞いておくべき1枚だと思います。

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グラミー賞とアカデミー賞にノミネート確実?

それぞれアメリカ音楽界の最高賞と、映画界の最高賞であるグラミー賞とアカデミー賞ですが、映画『アリースター誕生』の劇伴音楽や主題歌はそのどちらにもノミネートされることが有力視されています。

ただグラミー賞の選考対象になるのは、10月1日までに発売された楽曲やアルバム等に限定されていまして、映画『アリースター誕生』のサントラは10月5日発売だったために今年のグラミー賞には残念ながらノミネートされません。

ナガ
え・・・ほんの数日の差なんだ・・・。

しかしですよ、映画『ボヘミアンラプソディ』を見た方はご存じかと思われますが、アメリカではアルバムを発売するに当たって、その収録曲のうちの1つをシングルとして先行リリースするんです。

ナガ
そ、それってまさか!?

そのまさかなんです。映画『アリースター誕生』の主題歌である『Shallow』は先行リリースで9月27日に発売されているため、選考対象なんです!

アカデミー賞の音楽部門の賞を『アリースター誕生』が総なめにすることは想像に難くないですが、もしかするとグラミー賞までも掻っ攫ってしまう可能性があるというのが恐ろしい話です。

これほど評価される映画サントラも久しぶりかも知れませんね。

カントリーミュージックというトレンドの反映

『スタア誕生』という作品は、今作『アリースター誕生』で3度目のリメイクとなります。

しかし、この作品当初はハリウッドを舞台にした、スターを夢見る女性が才能を見出されて、女優として成功していく物語を描いていたんです。

ただ2度目のフランク・ピアソン監督によるリメイクで、舞台が映画業界から音楽業界へと移行しました。

この1976年版『スター誕生』のサントラは映画史に残る大ヒットを記録していて、映画も商業的に大成功を収めました。

そして2018年に公開された『アリースター誕生』もまたフランク・ピアソン版の音楽業界を舞台にするという設定を引き継いでいます。

しかし、注目したいのはその音楽のジャンルです。

  • 1976年版『スター誕生』→ロック、ポップス、ビッグバンドジャズ、ソウル
  • 2018年版『アリースター誕生』→カントリーミュージック、ブルースロック、ポップス
ナガ
収録ジャンル的に分類するとこんな感じかな?

注目したいのは、何と言っても『アリースター誕生』で取り入れられた「カントリーミュージック」というジャンルですよね。

アメリカの音楽界では今「カントリーミュージック」の要素を取り入れることがトレンドになっています。

本作の主人公アリーを演じたレディー・ガガ自身もアルバム『Joanne』にてカントリーミュージックを楽曲に取り入れていたことも記憶に新しいと言えます。

世界中で大人気を誇るテイラースウィフトはカントリー畑出身のミュージシャンながら、どんどんとポップスへの移行を図ってきました。

その一方で近年カントリーミュージックが注目を集め始めていることから目を背けることはできません。

アメリカの人気ミュージシャンであるジャスティンティンバーレイクは自身の最新アルバム『Man Of The Wood』の中でグラミー賞受賞経験のあるカントリーミュージシャンのクリス・ステイプルトンとコラボした『Say Something』を披露しています。

ナガ
この楽曲はYoutubeで3億回近い再生回数を記録してるね!

またクリス・ステイプルトン自身も2016年に発表したアルバム『Traveller』が上半期だけで875000枚を売り上げる大ヒットを記録しています。

ナガ
これはその年の上半期全米アルバム売上ランキングで第6位だったとか?

他にもビービー・レクサとフロリダジョージアラインがコラボした楽曲『Meant to Be』はカントリー調の楽曲であり、こちらもYoutubeで再生回数6億回超えを記録しています。

このように近年「カントリーミュージック=アメリカーナ」はクールな音楽として時代の最先端であるとも捉えられているわけです。

『アリースター誕生』という作品はその音楽面で現代のトレンドを敏感に感じ取りながら、それをタイムリーに楽曲に反映させています。

このしっかりとトレンドを押さえたという側面も本サントラが大ヒットした1つの要因なのかも知れませんね。

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ガガとブラッドリークーパー本人によるパフォーマンス

『アリースター誕生』のサントラに収録されている楽曲は全部で19曲あるのですが、これに関しては本作の主演を務めるレディー・ガガや監督のブラッドリー・クーパーが自身で作詞や作曲を手掛けています。

ナガ
さらにパフォーマンスも2人でやってしまったんだから驚きだよね・・・。

レディー・ガガが歌っているのはある意味では当然かもしれませんが、監督で俳優のブラッドリー・クーパーが見事な歌声を披露しているのがまた衝撃です。

そして本作の音楽制作には、豪華スタッフ陣が集結していたのを皆さんはご存じでしょうか?

まずは、ルーカスネルソンですよね。

アメリカでロックミュージシャンとして活躍し、自身が所属するバンドのアルバムでレディーガガとコラボしたこともあるんですね。

また、彼は世界的カントリーミュージシャンのウィリーネルソンの息子でもあります。

そんな彼が『アリースター誕生』では、ブラッドリークーパー監督に声をかけられて、楽曲プロデュースや作詞を担当しているということです。

他にもレディーガガをこれまで支えてきたDJホワイトシャドウやニックモンソン、ブライアンニューマンらがプロデューサーとして参加しています。

監督のブラッドリークーパーは、楽曲製作に関して、レディー・ガガがどんどんと段取りを組んで進めてくれたので、自分はすることがないほどだったとも語っています。

収録された19曲の楽曲

曲名 パフォーマンス 作詞
1. Black Eyes Bradley Cooper Bradley Cooper

Lukas Nelson

2. La Vie En Rose Lady Gaga Edith Piaf
3. Maybe It’s Time Bradley Cooper Jason Isbell
4. Out Of Time Bradley Cooper Bradley Cooper

Lukas Nelson

5. Alibi Bradley Cooper Bradley Cooper

Lady Gaga

Lukas Nelson

6. Shallow Lady Gaga

Bradley Cooper

Lady Gaga

Mark Ronson

Andrew Wyatt

7. Music To My Eyes Lady Gaga

Bradley Cooper

Lady Gaga

Lukas Nelson

8. Diggin’ My Grave Lady Gaga

Bradley Cooper

Paul Kennerley
9. Always Remember Us This Way Lady Gaga Lady Gaga

Natalie Hemby

Lori McKenna

10. Look What I Found Lady Gaga Lady Gaga

Lukas Nelson

DJ White Shadow

Mark Nilan Jr.

11. Heal Me Lady Gaga Lady Gaga

Mark Nilan Jr.

Nick Monson

12. I Don’t Know What Love Is Lady Gaga

Bradley Cooper

Lady Gaga

Lukas Nelson

13. Is That Alright? Lady Gaga Lady Gaga

Mark Nilan Jr.

Nick Monson

14. Why Did You Do That? Lady Gaga Lady Gaga

Mark Nilan Jr.

Nick Monson

15. Hair Body Face Lady Gaga Lady Gaga

Mark Nilan Jr.

Nick Monson

16. Before I Cry Lady Gaga Lady Gaga

Mark Nilan Jr.

Nick Monson

17. Too Far Gone Bradley Cooper Bradley Cooper

Lukas Nelson

18. I’ll Never Love Again – Film Version Lady Gaga Lady Gaga

Hillary Lindsey

Natalie Hemby

19. I’ll Never Love Again – Radio Version Lady Gaga Lady Gaga

Hillary Lindsey

Natalie Hemby

さて、上記に映画『アリースター誕生』のサントラに収録されている19トラック分の楽曲をまとめてみました。

こうして見てみると、レディー・ガガブラッドリー・クーパーそしてルーカス・ネルソンの3人の貢献度が高いことが伺えますよね。

そもそもこの映画を製作するに当たって、監督のブラッドリークーパーは多くの点でルーカスネルソンないし彼の所属するバンドPromise of the Realに触発されたと言います。

ルーカスは、本作のサントラに作詞やプロデュースで携わっただけではなく、ブラッドリークーパーの演奏演技指導なんかもしていたそうですよ。

またやはり圧倒的なのは、レディー・ガガの貢献度の高さですよね。

サントラに収録されている楽曲のうちの数曲はレディー・ガガと彼女を支えてきたスタッフたちによって製作されているため、『アリースター誕生』のサントラはレディー・ガガのニューアルバムであるという側面もあります。

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ダイアローグに込められた献辞

映画『アリースター誕生』のサントラには、全部で34のトラックが収録されています。

ナガ
でも、その全てが楽曲というわけではないんだよね?

そうなんです。内訳はこうなっています。

  • 19トラック:楽曲
  • 15トラック:ダイアローグ
ナガ
半分近くがダイアローグになってるんだ!

ダイアローグというのは要は会話やセリフを収録したものですね。

そしてそのダイアローグの中でも特に注目なのが3トラック目に登場する『Somewhere Over the Rainbow』でしょう。

ナガ
なぜこのダイアローグが注目なの?

このダイアローグは、1954年版の『スタア誕生』のオマージュネタになっているんです。

1954年版で主演を務めたジュディ・ガーランドは『Over the Rainbow』という楽曲で有名だったんですよ。

(ちなみに『オズの魔法使い』に登場する楽曲としても知られています。)

そしてこのSomewhere Over the Rainbow』は曲名はもちろんですが、そのリズムや韻の踏み方を『Over the Rainbow』に寄せてあります。

これを知っておくと、すごく違った印象を受けるダイアローグですよね。

『ラ・ヴィ・アン・ローズ』とは?

『アリースター誕生』のサントラに収録されている曲の中で、今回新たに製作されたものではない楽曲のうちの1つがこの『ラ・ヴィ・アン・ローズ』です。

ナガ
この楽曲は何度も映画で使われているよね!

そうなんですよ。エディット・ピアフによって作詞されたこの楽曲は大ヒットし、長らく映画の中でも使われるほどに愛されている映画です。

1950年のヒッチコック映画『舞台恐怖症』では、主演女優のマレーネ・ディートリヒがこの楽曲を歌っていました。

他にも1954年の『麗しのサブリナ』では、女優のオードリー・ヘップバーンがこの楽曲を口ずさむシーンがありました

このように『アリースター誕生』でガガが歌唱する『ラ・ヴィ・アン・ローズ』は、思わず彼女をそんな名女優たちと重ねてしまいたくなるような1曲です。

ナガ
劇中ではアリーとジャクソンの出会いの場面で使われているね!

印象的な出会いを演出した『ラ・ヴィ・アン・ローズ』は要注目ですね。

「Shallow」という曲の凄みと歌詞の意味

アリー歌唱シーン (C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

『アリースター誕生』のサントラは名曲揃いですが、その中で注目してしまうのは、やはり何と言っても『Shallow』でしょう。

ナガ
予告編で使われているのも印象的だよね!

イントロから続く憂鬱で停滞した空気をサビに入る瞬間のアリーのハイトーンでオーセンティックな歌声が吹き飛ばしていくような快感が心地よいこの楽曲は1度聞いただけで耳から離れません。

ブラッドリー・クーパーとレディー・ガガの掛け合いも素晴らしいですし、カントリーミュージック調のメロディラインも恐ろしいほどにハマっています。

ナガ
レディー・ガガも作詞に携わったその歌詞にも注目していきましょう!

Tell me somethin’, girl

Are you happy in this modern world?

Or do you need more?

Is there somethin’ else you’re searchin’ for?

(『Shallow』より引用)

まず冒頭のブラッドリークーパー(ジャクソン)のパートはレディー・ガガ(アリー)に対する問いかけになっていますね。

「何か探しているものがあるんじゃない?」という彼からアリーに対する問いかけは、答えに「愛」を想定されていたのか、「夢」を想定されていたのか?

映画を見ていると、この歌いだしが冒頭の夜のスーパー駐車場でのアリーの問いかけを受けての問いかけになっていることも分かってきます。

I’m fallin’

In all the good times I find myself

(『Shallow』より引用)

その後に続く歌詞も印象的です。

「I’m fallin’」という歌詞は映画『アリースター誕生』の物語を踏まえて考えてみると、ダブルミーニング的だと言えます。

  • (アリーとの)恋に落ちる
  • アルコール依存症によりスターの地位から落ちる

アリーへの思いと、彼のその後の人生を暗示しているかのような歌詞が何とも印象的ですね。

その後アリーからジャクソンへの返答となる歌詞が語られ、サビへと突入していきます。

I’m off the deep end, watch as I dive in

I’ll never meet the ground

Crash through the surface, where they can’t hurt us

We’re far from the shallow now

(『Shallow』より引用)

レディー・ガガはこのサビの歌詞についてインタビューで「この曲は2人がお互いに惹かれ合っていることと、そして浅瀬から離れた深い場所に向かって飛び込もうとする決意を表現した特別な曲です。」と語っています。

もちろんこれもダブルミーニング的ですよね。

彼らが飛び込む「深み」というのはおそらく愛のことでしょうし、そして夢のことでもあると思います。

そしてやはりサビまでに続いた2人の憂鬱な日々を象徴するような歌詞と落ち着いたメロディから一気に楽曲が解放されて、広がっていく様に鳥肌が立ちます。

「Shallow」という楽曲はもちろん映画を度外視して、1曲の楽曲として素晴らしいですし、そして何より映画を見ることでより一層深く味わうことができるとんでもない楽曲なのです。

ナガ
もう映画を見ている時も鳥肌が止まらなかったよね!

まさに映画史に残る名シーン、名音楽でした。

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『I’ll Never Love Again』で涙腺が崩壊必至!

映画『アリースター誕生』を見ていて、やはり一番感動したのは『I’ll Never Love Again』だと思います。

ナガ
もう涙腺が決壊して、涙が止まりませんでした・・・。

これまで過激なパフォーマンスやテクノボイスチックな加工により、見えづらかったレディー・ガガというシンガーの純粋な魅力が凝縮された歌声にただただ圧倒されました。

ナガ
飾り気も無く、シンプル。でもそれが良い、良すぎるんだよね・・・。

これに関しては本編のストーリーのネタバレになってしまうので、詳しくは語れませんがトラック33の映画バージョンの『I’ll Never Love Again』には特に注目してほしいです。

ナガ
終盤にジャクソンの歌声が入ってるね・・・。

これが何を意味しているのかは、皆様自身で映画を鑑賞して、ご確認ください。

Don’t want to give my heart away to another stranger

Or let another day begin

Won’t even let the sunlight in

Oooo I’ll never love again

Love again

I’ll never love again

I’ll never love

Again

『I’ll Never Love Again』より引用

この楽曲って映画を見る前に単純に歌詞の意味を追っていると、失恋ソングに聞こえますよね。

ただ映画を見終わってから聞くと、とてつもない愛の歌に聞こえるんだよね・・・。

『I’ll never love again』つまり「もう二度と誰も愛さない。」という意味になるわけですが、それってつまり「あなたが私の最後に愛する人であり、もうあなた以外を愛することはない。」という非常に強い愛情がこの歌には込められているように感じます。

もうこの楽曲を聞いているだけで涙が止まりませんし、映画『アリースター誕生』のレディー・ガガのパフォーマンスも圧巻でした。

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回は映画『アリースター誕生』のサントラについてお話してきました。

ちなみに当ブログ管理人はAmazon Music Unlimitedに登録しておりまして、そちらで聞き放題になっているので毎日ヘビロテしております。

今、Amazon Music Unlimitedだと個人プランで月額980円、既にプライム会員の方はなんと780円で1か月登録されている音楽が聞き放題になります。

ナガ
映画のサントラもかなり収録されてるよね!

そうなんです。今年話題になった『グレイテストショーマン』『ボヘミアンラプソディ』といった作品のサントラも聞き放題なんですよ。

1か月無料体験もあるので良かったらAmazon Music Unlimitedのサービスを利用して『アリースター誕生』のサントラを聞いてみてください。

映画『アリースター誕生』と共にサントラも楽しんでください。

今回も読んでくださった方ありがとうございました。

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